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妻が後輩にやられた(1)(2)(3)

(1)
「修くん、今日は、会社の子の送別会だから夕飯は子供達と食べてね。シチュー作ってあるから。たぶん遅くなるけど、お迎えはいいよ。先に寝てて。じゃ、行ってきます」
妻、美子はそう言って、いつもよりお洒落をして家を出て行きました。

しかし、妻の送別会という言葉は偽りでした。今夜の飲み会の相手は、私の会社の田上だったのです。田上は、私の後輩で以前同じ営業所に勤務していた32歳のバツイチ男です。当時は、仕事の後、二人で飲みに行ったりしていました。離婚の理由は分かりませんが、いろいろあったのでしょう。その田上が私の営業所から少し離れた隣の市の営業所に転勤して来たのが半年前の4月で、昔のよしみで家に夕食でもと誘ったのが事の発端といったところです。

「中本さん、奥さんこんなに美人だったとは驚きました。それにどう見ても40歳には見えないし」
初めて田上を食事に誘った夜、妻が席をはずした時に小声で私に呟きました。
そして、
「俺、チョット酔ってますけど、お願いがあるんですよね。奥さんと一回やらせてくれませんか?」
と唐突に言ったのです。

「なにい、お前なあ、酔ってるとはいえ冗談もたいがいにしろよ」
私は田上を睨みつけました。
「すみません。俺、どうかしていますね。謝ります。でも、仮に、俺が奥さんを誘ったとして、奥さんが誘いに応じたらどうします?」
「話にならん。100%ありえないよ。うちの堅物かみさんを口説けるのならどうぞやってみな」
「中本さん、本当にいいんですか。俺、落としちゃいますよ」
「どうぞ、どうぞご自由に。やってみな」
私は、軽はずみにもそう答えてしまったのです。
「もしそうなったら、きちんと報告しますね」
田上が、にっこりと自信ありげに言ったので、私も後には引けませんでした。

翌日、田上からメールが届きました。
その内容は、
『おはようございます中本さん。報告があります。とりあえず、奥さんに携帯番号とメールアドレスを教えてもらいました。ちなみに携帯番号は〇〇〇、メールアドレスは〇〇〇ですよね。一月以内にデートできればいいかな?なんてね。では、何かあったら連絡します』

携帯番号もメールアドレスも妻のもの.に間違いありませんでした。いつのまに妻と携帯番号とメールアドレスの交換をしていたのでしょう。

(2)
それは、私が一泊二日の出張で県外に出掛けていた一日目の昼頃でした。
田上からメールが届きました。
『中本さんお疲れ様。これから中本さん宅の近くの本屋に行くところです。そう、奥さんとの待ち合わせ。ランチ楽しんで来きますね。じゃあまた』

田上は有給休暇を取ったのでしょうか?
という事は、妻も仕事を休んだ?

その日の夕方、田上からまたメールが届きました。
『お疲れ様、田上です。今日は、ホテルのレストランでランチを食べて、その後部屋で〇〇しました・・・。
というのは嘘で、高速を使って海までドライブをしてきました。海岸沿いを二人で歩いていた時、手が触れたので軽く握ってみたら嫌がる様子でもなかったから、そのまま手をつないで歩いたけれど、ちょっとドキドキしました。その時、車に戻ったらキスぐらいはできそうだなと思ったけれど、やめときました。それは、次回のお楽しみかな』

えっ・・・、手をつないで歩いた・・・。
あの堅物の妻が・・・。田上が仕掛けた罠の中に警戒せずに入ってしまうとは、まったく想像できませんでした。

その夜、妻に電話をしました。
「ああ、俺。食事が終わって、今ホテルの部屋に入ったところ。もう夕飯はすませた?」
「ええ、子供達とすませたわよ。修くんは、何か美味しい物食べた?」
「今日は、俺一人だったから、食事処で地酒と魚料理といったところだよ。何か変わったことあった?」
「何もないわよ。私は、いつも通り仕事。でも、今日は部長が一日中いたから疲れちゃった」
「ああ、そうなんだ。お疲れ様。明日なにかお土産買って帰るよ。夕食はいらないから」

そんな、いつもの会話でしたが、妻は嘘をついているのでしょうか?もしかしたら、田上のメールが偽りである可能性もあるのです。

(3)
出張から帰って、2週間程過ぎた金曜日のことでした。
その日、妻は子供の中学校のPTAの役員会の打ち合わせと食事会で夜出かけていて、家に帰って来たのは10時過ぎでした。特に変わった様子もなかったのですが。

「ただいま。ああ、疲れちゃった。いろいろ細かいことを言う人がいてね。もうちょっとパパッと決められないものかなあ。お風呂に入って寝るね」
妻はそう話すと風呂に入り寝てしまいました。

11時頃だったと思います。風呂から出て寝室に行こうかとしている時、メールが届きました。田上からでした。
『夜分遅くすみません。奥さんは何も言ってないと思うけど。
今晩、奥さんとお食事デートをしました。ループ橋の手前にあるレストラン知ってます?まあ、とにかくそこです。相変わらず綺麗な奥さんでドキドキでした。この前海辺で手をつないで歩いたことを話すと、
「田上さん、あれはルール違反ですよ。もうだめですよ」
なんて奥さん言っていたけど、何がルール違反なんですかね。

食事が済んでから、ループ橋の先の夜景スポットまでドライブして、そこの駐車スペースに車を駐めてしばらく車内から夜景を眺めました。
「夜景を眺めるなんて、久しぶりだわ。綺麗ね」奥さん喜んでいましたよ。
本当に奥さん可愛いですね。その時、俺が見たいものは、夜景なんかじゃなくて、別のものだったのに。

俺、我慢の限界で、奥さんの肩を引き寄せて抱きしめてしまいました。
「田上さん、だめよ。離して・・・」
そんなこと言われても離す男なんていませんよね。今日は決めてやろうと思っていたから。それからキス。
始めは、「ウッ・・・、だめよ」なんて言ってましたけれど、
強引に舌を入れると、観念したのか、気持ち良くなってきたのか分かりませんが、舌をからめ返してきたんです。堅物の奥さんがですよ。俺、興奮しました。

こんな時、男だったらやれる所までやろう思いますよね。
俺、おもわず助手席のシートを倒して奥さんにのしかかったんです。
「アッ・・・、だめよ・・・、田上さん」
でも奥さんの声、始めと違うんです。なんだか感じているみたいで。

俺、キスをしながら奥さんの胸をセーターの上からさわったんです。
「アッ、だ、だめ。さわらないで。私、困るわ!!」
でも奥さん本気で嫌がっている様子でもなかったから、俺、奥さんのセーターの裾から手を入れてブラジャーの下側から手を差し込んで直接乳房をさわったんです。大きくて、柔らかくて、俺のあそこもビンビンでした。もちろん奥さんの乳首も立ってましたよ。

そして、ブラジャーを押し上げたら、綺麗な乳房が。俺、感激しました。その時、条件反射的に乳首を口に含んでしまいました。
キスをしながら乳房にさわり、乳房をさわりながら乳首をしゃぶり、うなじに舌を這わせながら、さらに乳房をおおきくもんでいると、奥さんの身体の力が抜けてきて、何だか表情もうっとりしてきたんです。

そろそろ下の方もさわってもいいかなと思って手を伸ばすと、奥さん急に身体をひねってさわらせないようにするんです。
「だ、だめよ・・・、そこはだめ。今日は、もうおしまい」
奥さん、真剣な顔をして言うものだから、さすがに俺もあきらめました。
乱れた服をなおす奥さんの姿を見ていたら、一言いったんです。
「恥ずかしいから見ないで」
その大人の女を感じさせる表情、たまらなかったです。

中本さん、このメール、作り話だと思いますか?
奥さんが身に着けていたブラジャー、ピンク色でシンプルなデザインの物でしたよ。奥さんが風呂から出た後に確認してくださいね。
では、何か進展がありましたらメールします。』

メールを閉じた後、風呂場の脱衣籠を覗きました。そこには、ピンクでシンプルなデザインのブラジャーが入っていました。
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