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妻と会社の部下:1

「疲れてたのかな?寝ちゃったね。」
「課長、ここのところ忙しかったから。」
「田中君、まだ飲み足りないでしょ? ビール持って来るね。」

そんな会話が隣の部屋から聞こえてきます。
私は酔いつぶれたふりをして、襖一枚隔てた隣の部屋で聞き耳を立てているのです。
会社の部下の田中君ですが、同郷という事もあって時々家に連れて来るのですが、
最近、妻を見る視線が変わってきたようで・・・・・。
私が酔いつぶれて寝てしまったら、どんな行動をとるのか確かめたかったという訳です。

これから書かせていただきますのは、その夜の出来事のすべてですが、隣の部屋から
聞こえてくるのは、小さな声でしたので、一部分は私の想像です。

「あー、何か酔っちゃたな。だんなは、早々酔いつぶれちゃうし。
田中君は、こんなおばさんとじゃ酔えないでしょ。ごめんね。」
「そんな事ないですよ。奥さんみたいな綺麗な人とご一緒できて嬉しいです。実はドキドキしてるんです。」
「あらあら、お上手なのね。」
「嘘だと思うなら僕の胸さわってみて下さいよ。」

田中君、何気に妻を誘っている?
おとなしい顔しているけど・・・・・。

「やだ、田中くんの胸、熱い。大丈夫? 飲みすぎちゃった?
コラ、なに私の手握ってるの!!」

えっ、妻が田中君の胸を?
田中君が妻の手を?

「俺、奥さんのこと前から・・・・・。」
「もう・・・・、私のこと口説いてるのかな? 飲みすぎちゃったんだね。
水持って来るから、手を離して。」

妻は、部屋を出て行き、しばらくするとグラスに水を注ぐ音が聞こえてきました。

「飲んで。」
「すみません。」
「大丈夫? もう寝たほうがいいね。布団敷くね。」

田中君、このまま寝かされてしまうのか。
官能小説みたいな展開なんてそうあるもんじゃないなと思っていました。
布団を敷く音が聞こえて来ます。

「じゃ、ここで寝てね。
何? どうしたの? 布団の上でひれ伏しちゃって。」
「奥さん、お願いがあるんです。」
「お願いって?」
「あの・・・・・、キスさせてください。お願いです。」
「もうやだ、酔ってる。私、怒っちゃうよ!!」
「すみません。でも、気持ちを抑えられないんです。一生のお願いです。」
「そんな事言われても。あんまり困らせないでちょうだい。」
「お願いします。」

しばらく沈黙が続きます。

「分かったわ。でも本当にキスだけよ。」
「いいんですね。」

二人が動く気配が伝わって来ます。
そして田中君のつぶやくような声が。
二人は抱き合っているのでしょうか? 布が擦れ合うような音が聞こえて来ます。

「だめ、舌は入れないで。もういいでしょ。」
「奥さん、好きです。」
「もう、田中君たら。私、弟のように思っていたのに。」

クチュ、クチュ、
「ハー、ハー・・・・・」かすかな音が。

「だ、だめ、胸はだめよ。」
「奥さんの胸が見たい。」
「アッ、だめ。脱がさないで!!」

ブラウスのボタンを外しているのでしょうか?
まさか、ブラジャー?

「アッ、だめ・・・・、触らないで・・・・。」
「奥さんの胸柔らかいです。」
「田中君・・・・、ねえ、お願い。こんな事やめよ・・・・。」
「でも、奥さん、乳首こんなに硬くなってますよ。」
「ハーハー・・・・、田中君、こんな事だめなの・・・・。」

ブラジャーを外され、乳房をもまれているのでしょう。
妻の吐息がしだいに大きくなってきます。

「キスだけだって、言ってたのに・・・・。だから私・・・・。」
「奥さんの事、どうしょうもなく好きなんです。」

チュッ、チュッ、
「ハー、ハー・・・・・。」
乳首を吸われているような音と、妻の吐息が。

「恥ずかしい・・・・、電気消して。」

明かりを消す音がやけに大きく響きました。
妻の上半身はすでに裸なのでしょうか?

「シャツ脱いでもいいですか?
奥さんも脱いでください。」
「でも、最後まではいやよ。」

妻はまだ、田中君と体の関係を持つ事をためらっているようです。
そして、服を脱ぐ音が聞こえて来ました。

「だめ・・・・、ブリーフは脱がないで。」

しばらくすると、布が擦れ合う音とは違う、かすかな音が聞こえて来ました。
二人の肌が触れ合う音でしょうか?

「アッ、そんなに強く吸わないで。」
「すみません。痛かったですか?」
「ううん。違うの。」
「じゃ、ここはどうですか?」
「アッ、ダメ・・・・。そこは・・・・。」

妻は間違いなく、胸を揉まれ、乳首を吸われ、悶えているのです。

「そんなに押し付けないで。」
「俺のもうビンビンなんです。触ってください。」

若さに溢れたペニスは、ブリーフからはみだしそうになっているに違いありません。

「こんなに硬くなってる。」

妻が、田中君のペニスを握っているのです。

「奥さん、気持ちいいです。そんな感じで動かしてください。」

妻は「最後まではいや。」と言っていたのですが・・・・・。

「気持ちいい? このままいってもいいのよ。」
「いやです。奥さんのここも触らせてください。」
「そこはダメよ。」
「もう、湿っているじゃないですか。」
「アッ、ダメ。触らないで。」

ガサガサ音が聞こえます。妻は、抵抗しているのでしょうか?

「お願いだから・・・・、今日はダメ・・・・。」

さらに抵抗しているような音が。しかし・・・・・。

「奥さん、ヌルヌルじゃないですか。感じてるんですね。」
「いや、ダメよ・・・・。恥ずかしい。 アッ、ア、アッ、ア・・・・。」

妻の小さなあえぎ声が絶え間なく聞こえてきます。

「奥さん、もう脱ぎましょうね。」
「いや、ダメよ。お願い・・・・。アッ、ダメ・・・・。」

妻は、とうとうパンティーまで、脱がされてしまったようです。

「奥さん、素敵です。たまらないです。」

クチュ、クチュ、
「アッ、ア、ハー、ハー。」
全裸の二人が絡み合っているような音と、妻の押し殺したようなあえぎ声が聞こえて来ます。

「ダメよ、そんなとここすらないで。」
「奥さんもこんなに欲しがってるじゃないですか。俺、もう我慢できません。いいでしょ。」
「ダ、ダメ。田中君、入れないで・・・・。お願い・・・・。」

硬くて、太いペニスが、妻の膣口にあてがわれているのでしょうか?

「アッ、ダ、ダメー・・・・。」
「奥さん、入っちゃいましたよ。たまらないです。」
「ア、アッ、ひどい人ね。 ハー、ハー。」
「そうです。俺、悪いやつなんです。」
「アッ、ア、アー・・・・、そ、そんなに激しく動かさないで。」

ヌチャ、ヌチャ、
愛液で潤った、膣内をリズミカルに往復するペニスの音と妻のあえぎ声が絶え間なく聞こえてきます。

「奥さんの良く締まって気持ちいいです。俺のはどうですか?」
「ハー、ハー・・・・、硬くて、太くて、すごいわ・・・・。」

二人は激しく絡み合っているのでしょう。妻の声が徐々に大きくなってきます。

「俺、もういきそうです。」
「アッ、アアッ・・・・、お願い、中には出さないで・・・・。今日は危ないの・・・・。」

クライマックスを迎える二人の気配が襖越しに伝わってきます。

「アッ、アッ、ハー、ハー・・・・、私もいきそうなの。」
「俺も・・・・。」
「アッ、ア、ア.-、ハー、ハー・・・・。」
「で、出る!!」
「だ、だめよ・・・・、外に・・・・。」
「ウッ、ウ、ウー・・・・。」

田中君、まさか中に。

「ハー、ハー・・・・、すごい、こんなに出てる。」
「ハー、ハー、あぶなかったです・・・・。奥さん締め付けるから・・・・。」
「溜まってたのね。もう危ないんだから・・・・。」

そして真夜中の静けさの中、田中君と妻の囁きが、しばらく続いていました。




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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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