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友人のご主人と:9

今、私が寝ているのは、細田家のリビングの隣の和室。
由紀子さんと2人で洋風居酒屋に行き、おいしい料理とビールを飲んで、酔いがかなり回っていたのにもかかわらず、それから由紀子さんの知り合いのスナックに行き、何かしらのアルコールを飲んで、その時点で記憶は断片的で、とにかく由紀子さんが優さんに連絡をしてくれて迎えに来てもらい、夜中に喉の渇きと頭痛で目覚め、リビングから聞こえてくる小さな声を今聞いているのです。

「そう、興奮しちゃったのね。ふーん、静江さんみたいな人が好みなんだ。胸も大きいしね」
「そんなんじゃないけど、男だったら誰だってドキドキするさ」
「それで、今は治まったの?」
「うん、まあね・・・」
「もう、やだ・・・、そんなエッチな目で私を見ないで」

リビングから聞こえて来る2人の会話。何だかあやしい方向に向かっている。

「だってさ、静江さんが細田家に初めて来た新年会のことが忘れられなくてさ」
「ごめんね。私、酔っていたから・・・」
「でもさ、いきなりキスだからね」
「そうね、驚いたでしょ。いつも優さんがやさしくしてくれるからお礼のつもりだったのよ。たぶん」
「でも、胸も触らせてくれたよね。あれもお礼のつもりだったの?」
「う~ん・・・、あれは、なりゆきかな。優さん、キスじょうずだったから」

えっ、新年会の日、ビールを買いに行った2人がそんな関係になっていたなんて・・・。
でもその時、私のほうも細田さんと秘密の行為をしていましたけれど・・・。

「ねえ、優さん、ふざけないで・・・」
「う~ん、いたって真面目だよ」

2人、何かふざけているのかしら?

「アッ・・・、だめっ・・・、ねえ、優さん・・・」
「由紀子さん、僕も男だから・・・、もう我慢できないよ!!」
「ウッ・・・、アッ・・・、いっ、いやっ・・・」

やだっ!! 由紀子さんと優さん、どうなってしまうの?
私、ドキドキです!!

「アッ、アア・・・」
「ウッ、アッ・・・、アン!!」

由紀子さんの小さな声だけが隣の部屋から聞こえてきます。

「アッ、アア、だっ、だめよ・・・、そんなところ・・・」
「由紀子さん、もうこんなに濡れちゃっているよ。エッチだね」

優さんの手が由紀子さんのオマンコを触っているの?
由紀子さん達、もしかしたら深い関係になるの今日が初めて?
ああ・・・、私、聞いているだけで感じてしまいます。見えないから余計に・・・。

「アッ・・・、だめっ・・・、恥ずかしい・・・」

「アッ、アアン・・・、そんなとこ困る・・・」

「えっ、なに? やだっ、こんなになってる!!」
「由紀子さん、気持ちいいよ。そう、そうやって動かして」

由紀子さん、優さんのペニスを触っているんだわ。

「ねえ、このままいってもいいのよ」
「それもいいかもしれないけど、今日はそういう気分じゃないんだ」

「アッ・・・、困る・・・、脱がさないで!!」

パンティー、今、脱がされたんだわ。
えっ、いよいよ・・・。

「やだっ・・・、そんなに開かないで・・・」

「アッ、アッ・・・、だめよ!! そんなとこ舐めなくていいの」

由紀子さんの小さな喘ぎ声が止まることなく聞こえてきます。

「アッ、アア・・・、優さん、だめ~~~」
「アッ、ウッ・・・、大きい・・・、太い・・・」

2人とうとう・・・。

「ねえ、激しすぎるわ!!もっとやさしくして・・・」

優さん、見た目によらずセックスは激しいのかしら。
それに、優さんのペニス、細田さんのより大きいってこと?
私、想像しただけで感じてしまいます。
もう私のオマンコもグショグショです。

「アッ、アン・・・、すごいわ!! 優さん・・・」

由紀子さんの声がだんだん大きくなってきます。
隣で寝ている私のこと忘れているのかしら。

「アッ、アア・・・、ねえ、いくときは言って・・・、私、一緒にいきたいの」
「えっ、中でいいの?」
「う、うん。大丈夫よ」

由紀子さん、中でいかせちゃっても大丈夫なの?
私も、人のことは言えませんけど。

「アッ、アアン・・・、ねえ、いきそうなの・・・」
「う、うん。僕も・・・」
「そう・・・、もっと突いて・・・」
「う、い、い、く、よ・・・」
「アッ、アッ、アン!! ねえ、いっぱい出して!!」
「うっ、うう・・・」
「アッ、アン・・・、すごいわ!!」

ああ、由紀子さん、とうとう・・・。
でも、こんなこと細田さんにはとても言えません。
終わった後、2人の楽しそうなヒソヒソ話がしばらく聞こえていました。

「アッ、抜けちゃった・・・」
「ティッシュどこ?」
「そこの棚の所よ」

それから1時間位たったでしょうか、優さんは車で帰っていきました。
私は、初めて人のセックスを聞かされ、もんもんとした気持ちのまま朝を迎えたのでした。

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