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友人のご主人と:1、2

(1)
私は、地方都市に住んでいる48歳の女性です。名前は、静江といいます。子供はすでに独立し、今は一人暮らしです。主人とは、子供が小学生の時に離婚しました。
子供に手がかからなくなった今の私の楽しみは、マラソン大会参加です。きっかけは、スポーツクラブで知り合った私より少し年下の由紀子さんという女性から誘われたからです。由紀子さんは、35歳ぐらいから走りはじめ、今ではフルマラソンを4時間以内で走るほどの本格派です。私も3年ほど前から大会に参加するようになり、今では、毎月あちこちの大会を走るほどマラソンにはまっています。以前は、由紀子さんと二人で大会に参加していたのですが、最近では由紀子さんのご主人、正幸さんもマラソンを始め、3人で大会に参加するようになりました。ご主人の年齢は、私より2つ上だったと思います。そのご主人は、今まで大会には参加していなかったのですが、ほぼ毎日ジョギングをして、大会に出場しても由紀子さんより早いタイムでゴールするのですからビックリです。高校生の時、陸上部で長距離を走っていたそうで、ブランクはあったとしてもさすがです。
 
その出来事がおきたのは、去年の11月下旬。街路樹の枯葉もほとんど舞い落ちた冬間近のころでした。
私達の住む町から、車で2時間ほどの所にある海沿いの町でのハーフマラソンの大会に参加する日の朝、いつものように自宅で二人を待っていると由紀子さんから電話がかかってきました。
「おはようございます。細田です。由紀子です。静江さん、ごめんなさい。私、熱が出ちゃって、今日、無理みたい。悪いけど、主人と二人で行ってくれない?」
「えっ~、そんな~。困るわ・・・・」
「ごめんなさい。もう主人、静江さんの家に向かったから。ごめんね!!」
 
そんなことで、ご主人と二人で参加することになってしまったのです。早朝から夕暮れまで二人で過ごすのですから、知らない人ではないにしろ不安でいっぱいでした。そしてご主人の車の助手席で、今までに参加した大会のことや今日のコースのことなど話しながら会場近くの駐車場についたのは8時頃でした。いつもは、助手席には由紀子さん、私は後ろの座席ですので、いつもと違う感覚で何だか落ち着きませんでした。
スタート時間が10時ですので、時間は十分あります。まず、受付を済ませ、ゼッケンと参加賞のTシャツを受け取り車に戻りました。

「まだ時間ありますね。着替えてから軽くアップでもしましょうか。」
細田さんが言いました。
「はい。そうですね。」
「あっ、そうか。僕、車の外にいますから、着替えてください。」
「でも、寒いから中にいてください。私、後ろで着替えますから大丈夫です。おばさんの体なんか見たくないでしょう?」
「あれ、静江さん、僕が熟女趣味なの知らなかったんですか?特に静江さんみたいなスリムな熟女がね・・・。」
私、そんなこと言われてドキッとしてしまいました。
「もう・・・、バカなこと言わないでくださいよ。由紀子さんに言っちゃいますよ。」
「あっ、はっ、はっ・・・、それはまずいね。言わないでね。」
「こんなこと話せません。細田さん、紳士だと思っていたのに、見方変えなきゃ。」
「あっ、そうなんだ。でもその方が気楽でいいや。」
でも、こんな会話で、私は二人の距離感が少し近くなったような気がしました。

そして、私は、車の後ろの座席に移動しました。細田家の車はミニバンなので、着替えるには十分のスペースがあります。まず、受付で渡されたゼッケンをTシャツに付けました。それから、ウインドブレーカーの上着を脱ぎ、その下のトレーナーも脱ぎ、素早く、Tシャツに着替えました。ランニングパンツは、家からはいてきましたので、これで着替えは終わりです。ほっとして前をみると、車のバックミラーに細田さんの目が映っていたような気がしたのです。
 
えっ、まさか・・・。
「着替え終わりましたよ。」
気まずい雰囲気になるのもいやでしたので、私は何事もなかったように言いました。
「あっ、そうですか。じゃ、僕も着替えさせてもらいますよ。」
そう言うと、細田さんは運転席から外に出て、後ろの座席に移動して来ました。私は、助手席に移動して、着替えるのを待ちました。後部座席から着替えの音が聞こえます。私は、着替えている様子を想像してしまいました。細田さんも私の着替えを想像していたのかもしれません。もしかしたら、バックミラーで見ていたのかしら・・・。ブラジャーと胸の谷間が見られていたのでしょうか・・・。

「軽くアップしましょうか。」
後ろから声をかけられ、はっと我に返りました。
「あっ、はい。そうですね。」

そして、10時。号砲とともにスタート。
私は、1時間55分で、2時間切りの目標達成。ゴール地点では、細田さんが待っていてくれました。
「お疲れ様!!目標達成だね。」
「ありがとうございます。お疲れ様でした。どうでした?」
「1時間31分だったよ。まずまずかな。」
「さすが、早いですね。賞状もらえるんじゃないですか?」
「だめだめ。もっと早い人が何人もいるから。」

それから、車に戻り由紀子さんの携帯に結果報告。まだ辛そうでした。
「なるべく早く帰るからね。」
私がそう言うと
「せっかく海の近くまで行ったんだから、おいしいお魚でも食べてゆっくり帰って来てください。」
由紀子さんは、気を使ってそう答えてくれました。

そして、私は、着替えるため車の後ろの座席に移動しました。さすがに全身汗だくです。Tシャツを脱ぎ、ブラジャーを取り、タオルで汗を拭います。そして着替えのブラジャーを付け、トレーナーを着ました。次に、汗で湿ったパンティーを脱ぎ、タオルで下半身の汗を拭いました。それから着替え用のパンティーをはきました。着替え始めから終わるまで、後ろ座席の中央、細田さんが座っている運転席前のバックミラーから見えるかもしれない位置で・・・。
ちょっとしたいたずら心だったんです。

「着替え終わりましたよ。」
「あっ、う、うん・・・、じゃ、僕も着替えます。」
明らかに、細田さん、様子が変でした。私って悪趣味かしら・・・。静江さんみたいな熟女でスリムな女が好みなんて言うから・・・。

その店は、国道沿いで海が見える所にありました。
「いい店、ご存知なんですね。」
「うん。ネットで調べておいたからね。美味しい魚ときたら、美味しい日本酒がほしいところなんだけれど、車だから仕方ないね。」
二人でお刺身の盛り合わせと焼き魚と煮魚と蟹汁をいただきました。海のない地域に住んでいる人にとっては、新鮮な海の幸が何よりのごちそうなのです。その時は、由紀子さんのことなど忘れていました。ごめんね・・・。

海の幸を堪能し、料理屋を出たのは、もう午後の2時半を回った頃でした。
「静江さん、せっかくだから、少し海岸線をドライブしましょうか。」
「いいんですか?早く帰らなくても。」
「早く帰っても、熱が下がるわけでもないからいいですよ。それに食べる物は、何かあるだろうから。」

海岸線を走っても、冬の海は夏のようなにぎわいはなく、そこにはグレーのどんよりとした世界が広がっていました。でも、塩の香りと波音がマラソンの疲労が残る体に心地良かったのを覚えています。
「細田さん、運転つかれませんか?」
「大丈夫だけど、もうちょっと行くと公園があったと思うから、そこで車を駐めて海でも眺めましょうか。」

10分ほど走ると海岸線のすぐ近くに公園があり、そこの駐車場に車を駐めました。駐車場には海岸にすぐに出られる通路があり、二人で砂浜を歩きました。
「誰もいませんね。」
「そうだね。僕ら以外はね。夏は、賑わっているんだろうけど。」

しばらく、今日のマラソンの話などして砂浜を歩きました。
でもその時私は、違うことを考えていたのです。
着替えている時、細田さんに見られていたのかしら・・・。
私、あの時たしかに挑発していたかも・・・。
離婚してから、男性と関係を持ったことはあるけれど、最後は、4年前だったかしら・・・。
私、細田さんと・・・。そんなのだめ・・・。

「細田さん、寒くないですか?体、冷えてきましたね」。
「そうだね。もう薄暗くなってきたしね。車に戻りましょうか。」
駐車場に戻ると、そこに駐っているのは、私達の車だけでした。

そして、私が助手席に、細田さんが運転席に座りました。
そのまま車を出すのかなと思っていたのですが、細田さんが小声で話はじめました。
「静江さんに謝らなければならないことがあるんです。」
「えっ、何ですか?」
「実は、見てしまったんです。」
「何をですか?」
「静江さん、気付いていなかったんですか?でも、正直に言いますよ。胸ですよ。裸のおっぱい見てしまったんです。」

「えっ、やだっ・・・、本当ですか?」
私は、細田さんの顔をみながら少し怒ったような表情で答えました。
しばらく沈黙がつづいたように思います。

「静江さん、もう我慢できないよ!!」
細田さんは、興奮を抑えられない表情で私の体を引き寄せ、そして両腕で強く抱きしめました。
「だっ、だめよ・・・。」

次の言葉を発する間もなく、唇を合わされました。
「いっ、いやっ・・・。」

私の言葉は、細田さんの唇にさえぎられ、さらに舌を私の口の中に差し込んできたのです。
「アッ、ウッ・・・。由紀子さんが・・・。」
「大丈夫だよ・・・、二人だけの秘密にしておけば。」
「だめよ・・・、そんなこと・・・。」

確かに、海岸を二人で歩いている時は、変な想像をしていた私なのですが、それが現実になるとは・・・。
何とか、止めてもらわなければ・・・。
「ねえ、キスだけにして、お願い・・・。」
パニック状態の私の口からやっとの思いで出てきたのはそんな言葉でした。
「うん・・・。分かったよ。キスならいいんだね。」
私は、キスを受け入れるつもりで言ったのではなかったのですが・・・。

私が、拒絶していないと判断した細田さんは、助手席の背もたれを倒し、私におおいかぶさってきたのです。
「アッ、だめよ・・・。」
強く抱きしめられ、激しく、時には優しいキスが続きます。
あっ、どうしよう。私、感じている。
そして私も舌をからめ返していったのです。

キスだけと言ったのですが・・・。
気が付くと、細田さんの手が、わたしのトレーナーの裾から滑り込み、ブラジャーをとらえていたのです。
「だっ、だめっ・・・。胸はだめよ・・・。」
「そんなこと言ってもだめだよ。着替える時にわざと胸を見せて、僕を挑発してたじゃないか。」
「そんな事してないわ!!だめよ・・・。」
確かにあの時、細田さんを挑発していました。こうなることを求めていたのかも・・・。

そして、ブラジャーのホックが外され、乳房を直接さわられてしまいました。
「アッ、だめっ・・・、こまるわ・・・。」
でも、感じてしまう。どうしよう・・・。

「けっこう大きいんだね。」
「いっ、いやっ・・・、見ないで!!」
トレーナーがまくり上げられ、細田さんの目に乳房がさらされている。恥ずかしい。
さらに乳首を吸われ・・・。
その時私は、今が現実なのか夢なのか判断できないような、もうろうとした状態でした。
しばらくすると、駐車場に一台の車が入って来ました。
「あっ、車が入って来たわ!もう、終わりにして・・・、お願い!」
思わず私は我に返り、フロントガラスに背中を向け両腕で乳房を隠しました。

「さっきの車の人に見られたかしら。」
駐車場から車を出した後、しばらく沈黙が続いていましたが、何となく気まずい雰囲気に耐えられず私がつぶやきました。
「シートを倒していたから大丈夫だと思うよ。」
「そうね。それに知らない人ですしね。」

その後、何を話したのかよく覚えていないのですが、一時間ほど走った所で、私は由紀子さんに電話をしました。
「由紀子さん、松木です。静江です。大丈夫? 後、一時間位で着くと思うから待っていてね。何か、食べる物、買って行こうか?」
「静江さん、ありがとう。適当に食べているから。それに薬も飲んだから大丈夫だと思うよ。」
「じゃ、待っていてね。あっ、それと今日は、ご主人ひとり占めにしちゃってごめんなさいね。あと少しでお返ししますから。」
そして細田さんに家まで送ってもらい、その日は別れました。

(2)
細田さんからメールが届いたのは、10時過ぎでした。今日一日の出来事を振り返り、これからのことを思い悩んでいた時でした。

今日は、お疲れ様でした。静江さんとあんなに親密になれるなんて夢のような一日でした。今、僕の心は、あなたでいっぱいです。近いうちに食事にでも行きましょう。
由紀子ですが、熱も平熱に戻り体調も良くなったと言っています。ご心配なく。
では、また連絡します。

ああ、どうしよう。
私は、今日の自分の軽率な行動を後悔しながら、今後のことには触れず、マラソン大会に連れて行ってくれたお礼のみを返信しました。

翌日、また細田さんからメールが届きました。予想どおり食事のお誘いメールでした。今週の金曜日、由紀子さんが会社の忘年会で家を空けるので、夕食でも一緒にどうですか。という内容でした。いろいろ悩みましたが、私が下した結論は、お受けするということでした。

そして、金曜日の夕方。私の家の近くで待ち合わせをして、向かったのは、市内から少し離れた山の中腹にある夜景が窓越しに見えるイタリアンレストランでした。
「この前は、海の幸だったから、イタリアンもいいと思ってね。」
「素敵なお店ご存知なんですね。」
由紀子さんとは、来たことがないのだろうと思いながら答えました。
細田さんにお酒をすすめられましたが、一人だけ飲んで酔ってしまうわけにもいきませんので、それぞれディナーのセットメニューを注文しました。
デザートのアイスクリームをいただき店を出たのは、8時を少しまわった頃でした。

そして駐車場から出て車が向かったのは家とは逆の方向でした。ドライブでもするのかな?と思っていたのですが・・・。
10分ほど走ったでしょうか、車は交差点を左に曲がりました。さらに坂をしばらく上ると、ピンクとグリーンのネオンラインが白壁からに浮かんで見える建物が見えてきました。
「静江さん、いいですよね。」
細田さんが、呟きました。
先に見える建物は、明らかにラブホテルでした。私は、なんて答えたらいいのか分からず無言でいました。
車はそのまま進みました。ウインカーの音が暗い車内に響きます。そして建物へと続く門をくぐり、一階の駐車スペースに入って行きました。

「じゃ、入りましょうか。」
細田さんはそう言うと車を降り、私が座っている助手席のドアを開けました。そして私が車から降りると、細田さんは私の腰に腕を回し部屋へと続く入口へ進みました。食事に誘われた時点でこうなることを全く考えていなかったわけではありません。でもそれが現実になろうとしているのです。
狭い廊下を進み、部屋の入口のドアを開け細田さんに続き私も中に入りました。さらに先のスリガラスの扉を開けると、薄暗い部屋の奥に二つの枕が並んだダブルベッドが小さなダウンライトに照らされていました。

「ベッドといい照明といい淫靡な雰囲気に満ちているね。」
細田さんは、そう言いながらジャケットをハンガーに掛けました。
「そうですね。こういう所ですからね。」
私もショートコートとスカーフをハンガーに掛けながら答えました。

細田さんは、私に近づき、そして抱き寄せ当然のように唇を合わせてきました。
さらに抱きしめる力が強くなり二人の体が密着します。細田さんの舌先が私の唇を通り抜け奥まで差し込まれてきました。意識を持った生命体のようにうごめく舌に、私も舌を絡め返し求めに応じていました。

そして二人は、そのままベッドに吸い込まれるように倒れ込み抱き合いながらキスを続けました。細田さんの舌が私の唇から離れ、首筋へと移り舌先がなまめかしく動き回ります。さらに、私のカーディガンのボタンが外され、ブラウスのボタンも・・・。

細田さんの指先が私のブラジャーを下から押し上げ、長い指と手のひらで乳房が包み込まれました。
「アッ、ア、アン・・・、だめよ・・・。やっぱり私達、こんなことしちゃ・・・。」
「もう、後戻りできないよ。あの日からずっと、こうなることを思い続けていたんだから。」

そして、ずらされたブラジャーから露出した乳首を細田さんは唇で含み、強く時には優しく吸い上げ、さらに舌先で刺激を与え続けます。
気が付くと私のスカートのホックが外され、引き下げられていました。さらに手が、パンティーのウエストからゆっくりと入り私の茂みを指先でなぞります。
「静江さんのここ薄いほうだね。後でゆっくりと見せてもらうね。」
「恥ずかしい・・・、そんなこと言わないで。」

さらに下に進んだ指先が私の割れ目をとらえ、クリトリスを刺激します。
「アッ、アッ、感じちゃう!!」

そして、パンティーストッキングとパンティーが一気に下ろされ、下半身を覆う物がなくなってしまいました。
細田さんは、私の太腿をつかみ、大きく開くのです。
「アッ、いや~~・・・、恥ずかしい!!」
「静江さん、良く見えるよ。」
「ねえ、恥ずかしいから、細田さんも脱いで。」
「そうだね。静江さんだけこんなかっこうじゃね。」
そう言うと、細田さんはベッドから降り、シャツのボタンを外し始めました。私もベッドの上で、ボタンが外されたカーディガンとブラウスを脱ぎ、乳房の上に押し上げられたブラジャーのホックを外しました。そして細田さんに背中を向け待ちました。

ベッドがきしみ、細田さんの気配を感じます。後ろから抱きしめられ、乳房を揉まれ、うなじに舌が這います。
そして耳元でささやきます。
「静江さん、俺の、もうこんなになっているんだよ。」
そう言うと私の手を掴み自分のペニスを握らせたのです。それは、熱く、硬く、年齢を感じさせない強い雄のものでした。

再び、細田さんは私の太腿を大きく開きます。
「じゃあ、さっきの続きだよ。」
そう言うと、私の下半身に顔を近づけて来ました。

「アッ、だめよ・・・、私、シャワー浴びてないの!」
でも、私の言葉は聞き入れられず、細田さんの舌先が私の十分に潤った割れめをとらえました。
「静江さんのオマンコおいしいよ。」
「アッ、アン・・・、だめよ・・・。」
しかし、久しぶりに味わう舌の感覚に私は陶酔し、エクスタシーの波に身をまかせていたのです。

やがて、細田さんの口が私の下半身から離れました。そして、私を強く抱きしめ唇を求めてきました。その激しいキスに応じるように私も舌をからめ返しました。
私の下半身にペニスの先が触れます。そして、それは膣口をとらえ先が中に入って来ました。
その時、私は我に返り、思わず腰を引いてしまいました。避妊のことが頭をよぎったのです。

「ねえ、ごめんなさい・・・、ゴム付けて。」
「えっ、付けるの?」
「いやでしょ?でも、私まだ生理あるの。万が一のこともあるから・・・、お願い。」
私は、枕許にあるコンドームを細田さんに渡しました。

「これを付けているときの、しらっとした雰囲気ってなんだかね。苦手だよ。」
細田さんはそう言いながらも袋から中身を取り出し付けてくれました。

そして私から太腿を大きく開きました。細田さんの下半身が近付いてきます。膣口にペニスの先が触れました。
あぁ・・・、入ってくる・・・。
でもペニスの先は、潤った私の中に入ろうとせず、ただ割れめをこするだけなのです。
ねえ・・・、なんで意地悪するの・・・。

「静江さん、欲しいの?」
細田さんは、ペニスの先をこすりつけながら囁きます。
「もう・・・、そんなこと知りません。」
私は、そう答えるしかありませんでした。
「じゃ、入れるね。」

ペニスが膣口からゆっくりと膣壁を押し広げ入ってきました。
「アッ・・・、ア、アン・・・。」
久ぶりのセックス。久しぶりに味わう膣内がペニスに満たされている感覚。何だかサイズも調度いい。硬さもいい。すごくいい!!

「静江さん、いいよ!! あの日からずっと早くこうなりたいと思っていたんだよ。」
細田さんは、満足の表情でゆっくりとした腰使いで私に刺激を与え続けます。そして、私の乳房が押しつぶされそうになるほど強く抱きしめ唇を求めてきます。
あぁ、この密着感いいわ!!二人の体が一つになっている感覚がたまらないんです。

細田さんの腰使いは、徐々に大きくなってきます。そして私の反応を楽しむかのように時おり強く奥まで差し込んできます。
そして、バックから・・・。
そして、私を上にし、下から激しく・・・。
その時、私の体は女の喜びの壺を知り尽くした熟年男性のテクニックに完全に酔わされていたのです。

細田さんは、再び私を仰向けにし、太腿を大きく開き、ペニスを膣口にあてがい、愛液で潤った私の中に差し込んできました。そして、私を見下ろしながら大きく抜き差しを繰り返します。
さらに、乳首を強く吸われ、舌を絡ませた激しいキスが続き、快感の頂きへと続く波が何度も押し寄せます。私は、その波に貪欲に身をゆだねていたのです。
どの位、時間が経過したのかさえも分からなくなっていた私でしたが、やがてクライマックスが訪れました。

「アッ、ア、アン・・・、いいわ・・・。」
「静江さん、もういきそうだよ。」
「私も・・・、いっちゃうわ!!」
細田さんは、私を強く抱きしめ、腰をさらに強く打ち付けてきました。
さらに、ペニスが奥深くまで差し込まれ、私は動けないほど強く抱きしめられました。そして、腰の動きが止まるのと同時に精液が放たれている動きが膣内に伝わってきたのです。

終わった後も細田さんは私を抱きしめ、乳房を触りながら優しいキスを続けます。
その時私は、穏やかな余韻を味わいながらもこれからのことを考えていました。
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