FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友人のご主人と:11

そのモーテルは、高速道路インターチェンジの近くにあり、国道から少し離れた交通量の少ない所が入口でした。細田さんの案内でそこまで行ったのですが、自分で運転してモーテルに入ることなど初めてでしたので、正直ドキドキでした。
細田さんこういう所によく来るのかしら・・・、なんてチョット思いましたけれど。

そして、1階の駐車スペースに車を駐め、奥の階段を上がり2階の客室に入りました。
ツイードのジャケットをハンガーに掛けていると背中越しに細田さんが呟きました。
「久しぶりだね」

そして、私は後ろから抱きしめられました。
ブラウスの上のボタンが外され、細田さんの右手が私の襟元を通りながら下に向かい、直接乳房を包み込みました。

「アッ・・・、ねえ、いきなりなの?」
「いやかい?」
「だって、そんなにあわてなくても・・・」
「俺のここ、もうこんなになっているんだよ」
細田さんはそう言いながら、下半身を私のお尻に強く押し付けます。その時、ペニスが勃起しているのがはっきりと私に伝わってきたのです。
でも私、その時はそういう気分じゃなかったんです。

「ねえ、私、お腹すいちゃったわ。富山の鱒の寿司を食べましょうよ。それからゆっくりね・・・」
「あ~あ、そうなんだ・・・、俺のチンポは鱒の寿司には勝てないということなんだ」
「ふふふ・・・、そうかもね。私、大好きなの。ねえ、早く食べましょ」

木製の曲物のふたを外し、笹をめくると艶のある淡いピンクの鱒の寿司が現れました。そして、小さなフォークで切り分けて半分ずつ頂きました。

「ごちそうさま。美味しかったわ。また、富山に行ったら買って来てね」
「うん、分かったよ。喜んでもらってよかったよ。 じゃ、そろそろしようか」
「もう、せっかちなんだから。今日の細田さん、会った時から何だかエッチモード全開ね」
「まあね。最近、家のともごぶさただしね」
「ふーん、そうなんですね・・・」

私は、細田さんの「家のともごぶさただしね」の言葉を聞いて、夕べの由紀子さんと優さんの出来事を思い出していました。細田さんには、知られてはならない2人の交わりのことを・・・。

「私、シャワーを浴びたいの。いい?」
「うーん、じらすねえ。じゃあ、俺の目の前で服を脱いで裸になってくれたらシャワーを浴びてもいいよ」
「もう、細田さん、いやらしい」

私、恥ずかしい要求にどうしようかと迷いましたが・・・。

「じゃあ、ブラウスを脱いで」
「えっ、細田さんの言うとおりに脱ぐの?」
「そうだよ。さあ、脱いで」

私、ゆっくり襟元からボタンを外し、ブラウスを脱ぎ、ソファーの背もたれに掛けました。

「じゃあ、次はスカートね。俺のほうにお尻を向けてね」

何だか変な雰囲気です。細田さんの目は、ギラギラしているし。私は、言われるとおりにお尻を向けてゆっくりスカートを脱ぎました。

「静江さん、後ろから見るとけっこう大きなお尻だね」
「もう、いやらしいこと言わないで」
言われるままに従っているうちに、私も何だかエッチなモードになってきて・・・。

「次は、ブラ外してくれる? そのまま後ろ向きでね」
私は腕を後ろに回し、指先でブラジャーのホックを外しました。

「静江さん、指先の動きがいやらしいよ。俺を挑発しているわけ?」
「もう、いじめないで。あなたの恥ずかしい要求にただ従っているだけよ」
「じゃあ、次はストッキングね。その前に僕のほうを向いてくれる?」

私は、乳房を隠しながら細田さんが座っているソファーの方に体を向けました。

「静江さん、何で隠しているの? さあ、手をどけて」
「恥ずかしいわ。ねえ、明かりを暗くして」
「しかたないなあ」
細田さんは、そう言うとベッドの近くのスイッチを動かし照明を暗くしてくれました。

「さあ、おっぱいを見せて」
私は、言われるままに乳房から手を外しました。

「静江さん、きれいだよ。すぐにしゃぶりつきたいけど我慢するよ」
「ねえ、はずかしいわ。もういいでしょ」
「そんなかっこうじゃ、シャワー浴びられないよ。さあ、パンストを脱いで」
私は、パンストのウエストゴムに指を掛け太腿までずり降ろし、さらに前かがみになりながら足を上げパンストを脱ぎました。

「静江さん、おっぱいの垂れぐあいが熟女らしくてたまらないよ」
「もう、今日の細田さんいやらしい。あんまりいじめないで」

「最後にパンティーだね。ベッドに横になって脱いでくれるかな。いやらしくね」
私は、ベッドで仰向けになり腰を浮かせ両手でパンティーを太腿まで降ろしました。さらに膝下までゆっくりと降ろし体を丸めるようにして脱ぎ、細田さんに背を向けました。

「もういい? 私、シャワー浴びるわよ」
「静江さん、よかったよ。興奮したよ」
背後から細田さんの声が聞こえました。そして数秒後には、背中越しに細田さんに抱き締められていたのです。

「アッ・・・、だめよ。シャワー使わせて」
細田さんの舌先がうなじを這い、両方の乳房が大きな手で揉まれます。そして、片方の手が乳房を離れ下半身に向かい、指先が私の女の部分を捕えたのです。

「アッ、アアン!! 感じちゃうからだめよ」
「静江さん、もうグチョグチョじゃないか。俺もう我慢できないよ。」

細田さんは、そう言うとベッドから降りました。そして、私の背中越しから、ネクタイを外す音、シャツを脱ぎ捨てる音、ベルトのバックルを外す音が聞こえてきました。

「静江さん、しようよ」
耳元で囁きが聞こえました。そして私は裸の細田さんに抱きしめられました。
唇が触れ、舌先が入ってきました。私も、自然にそれに応えていました。

「静江さんの唇たまらないよ」
「細田さんのキスも素敵よ・・・」
さらに、私は強く抱きしめられ、汗ばんだ二人の体が隙間ないくらい密着し息苦しい程でした。でも、男らしさを感じ心地良いものでした。
そして、細田さんは舌を絡ませながら、私の乳房を手で包み込み、優しく揉んできたのです。

「アッ、アアッン、感じるわ・・・」
その時の私は、もうシャワーのことなど忘れていました。

「静江さん、乳首もう硬くなってるよ」
細田さんは、そう言うと乳首を口に含み舌先で刺激を与え続けるのです。

「アッ、だめ・・・、私、乳首よわいの!!」
「そうなんだ。じゃ、ここは?」

細田さんの手が私の下半身に伸びてきました。
アッ、来るわ・・・。と、私が感じたと同時に指先が私の女の部分、オマンコを捕えたのです。

「アッ、ア、アン!! 感じちゃう!!」
「もう、洪水みたいだね」
「そんなこと言わないで、恥ずかしい・・・」

細田さんの指先が意思を持った生命体のように、私のオマンコを動き回ります。
その時の私、もう欲しくてたまらなかったんです。もちろんペニスが。
そして、細田さんの指先が離れました。

細田さんが唇を合わせて来ます。そして、また強く抱きしめられます。
私の下半身に細田さんの下半身が近付いてきました。
そして、熱く、硬い物が私の膣口に触れました。
私は、それに応えるように、膝を立て、太腿を開きました。しかし、それは入口を捕えただけで、それ以上侵入しようとしないのです。

「静江さん、シャワー浴びてもいいよ」
「もう、いじわる・・・、ねぇ・・・」
「ねぇ、じゃ分からないよ」
「ねぇ、ほしい・・・」

細田さんが、ペニスに手を添えました。そして、一気に奥深くまで差し込んできたのです。

「アッ、ア、アアン!! すごいわ!!」
熱くて、硬くて、太さも長さも調度いい!!
私達、性器の相性がいいのかしら。もう離れられないかも・・・。

始めから激しくペニスを押し込んでくる細田さん。
私も、それに応えるように腰を動かしてしまいます。まだ、私達3回目なのにとってもいいんです。

「静江さん、すごくいいよ!! 俺たち相性いいのかな」
「アッ、アン!! あなたもそう思うの? そうよ、私達、相性がいいのよ」
細田さん、セックスが上手なのか分かりませんが、とにかくいいんです。

「静江さん、後ろを向いて」
細田さんは、ペニスを引き抜きながらそう言いました。

「もっと腰を突き出して。そう、いやらしいよ」
「恥ずかしいわ・・・」
細田さんは、私のお尻を引き寄せ、膣口に先端をあてがい、バックから一気に差し込んできました。

「アッ、アアン!! すごい!!」
細田さんは、私の腰をつかみ力強く腰を打ち付けてきます。
パン・・、パン・・、パン・・、薄暗い部屋に卑猥な音が響きます。

そして、腹這いにさせられ乳房を大きな手で揉まれ、さらに激しい腰の動きが続きます。
「アア・・・、だめ・・・、おかしくなっちゃう!!」
私、やっぱりセックスが好きみたいです。今更おかしいですか?

「静江さん、そろそろいかせてもらうよ」
細田さんが背後から囁きました。

「ねえ、ゴムしてね」
「分かってるよ」
細田さんは、そう言うと枕元にあるコンドームを取り、付けてくれました。

「俺、最後は正常位が好きなんだ。いい?」
「いいわよ。私も一番好きよ。だって人間らしいもの」
私は、仰向けになり、細田さんを待ちました。
細田さんの腰が近付いてきます。そして、私の太腿を大きく広げ、膣口にペニスの先をあてがい、今度はゆっくりと差し込んできました。

「アッ・・・、いいわ!!」
「静江さん、気持ちいいよ!!」

そして、子宮に届く程、奥までペニスが入ってきます。
パン・・、パン・・、ヌチュ・・、ヌチュ・・。
腰を打ち付ける音と、性器が交わりこすれ合う音が聞こえます。

「ねえ、強く抱いて」
「これでいい?」

細田さんは、私を強く抱きしめ、さらに腰を強く打ち付けてきます。
「アッ・・・、アアン!! いいわ!!」
「そろそろいくよ・・・」
「私も・・・、いきそう・・・」

細田さんの腕に力が入ります。そして、さらに激しく・・・。
「ウッ、でるよ・・・」
「アッ、アッ・・・、出して!! 私の中で・・・」

私の中で、細田さんのペニスが動いています。
ピク・・、ピク・・、と。

何だか、こんなにいいセックス久しぶりでした。私達これからどうなるのかしら?
でも、細田さんは、由紀子さんの旦那さま。由紀子さんは、私の大切なお友達。奪ったりしないからね。安心して・・・。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。