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強引さに負けてしまいました

金曜日の夕方、カウンター内の店長が私に目くばせをしてきました。 
「中西さん、目標までもう少しだから、本田さんに何とか買ってもらってよ。」
こんな事を店長は伝えたかったのだと思います。
私は、紳士服専門店でパートとして働いている43歳の主婦です。会社員の主人と高校と中学の女の子が私の家族です。
働き始めてから3年ほどになりますが、半年位前から本田さんという50代後半お客様が私を指名してお買い物をしてくださるようになりました。月に数回来店されるのですが、いつも何かしらお買い上げになり、今では店にとっても大切なお得意様です。
でも本田さんは、店の中ではあまり評判が良くないんです。ちょっと強面な容姿とやーさん風な服装を見て、他のお客様がそわそわしてしまうんです。それと私が休みの日は、来店されても何も買わずに帰られてしまうそうなんです。

「本田さん、こちらのダブルのスーツはいかがですか?」
今まで、3着も買っていただいているのですが、今日はダブルのスーツをすすめてみました。
「中西さんがすすめてくれるなら、これ貰うよ。それと、いつものようにネクタイとワイシャツを合わせてくれるかな。」
今回のお買い上げも約8万円。店の売り上げ目標も無事達成。
お会計の後、駐車場までお見送りすると「近いうちにどうだい、うまいものでも食べに行くかないかい。俺、こういう者だよ。」
名刺を差し出し「じゃあ、よろしく。」と言い残し、私の返事を聞くでもなく帰ってしまいました。
本田建設代表取締役 本田勇造、名刺にはこう書かれていました。地元の建設会社の社長だったのです。裏面には、携帯番号が手書きで書かれていました。
数日後、本田さんから店に電話がかかってきました。食事のお誘いの電話でした。私は、帰宅後かけなおしますと伝え、電話を切りました。

「はい、本田です。」落ち着いた低い声でした。
「お世話様です。紳士服山木の中西です。」
「中西さん、かけてくれたんだね。」
断りの電話のつもりだったのですが、話しているうちに断りづらくなってしまい、食事だけならと、お付き合いすることにしました。
翌週の金曜日の夕方、JRの駅の近くで待っていると、いつもの高級セダンに乗った本田さんがやって来ました。そして40分程走って着いたのは、高原のログハウスのペンションで、敷地内には幾つかの小さなログハウスが建てられていて、私たちはその中の一つに案内されました。
「ここ、分かりづらい所にあるだろ。隠れ家的雰囲気で気に入っているんだよ。帰りは代行を頼むから安心して・・・。」
「素敵な所ですね。風も爽やかだし、空気も美味しいです。」
「空気だけじゃなくて、料理も美味しいよ。」
「はい、楽しみです。」
料理は、フランス料理のコースでした。ワインをいただきながら、日常生活とは全く別の時間を過ごしました。家族に後ろめたさを感じながらも・・・。
 
「中西さん、名前は何ていうの?」
「美幸です。」
「幸せがいっぱいやって来そうだね。俺は、勇造。建設会社のおやじっていう感じだろ。」
そんな話から、お互いの家族の話、趣味の話から始まり、私の勤め先の店に来て私を指名する理由など、いろいろと話しました。私を指名する理由をたずねると、私がタイプだからだそうです。あまりにもストレートな回答に私は思わず笑ってしまいました。そして付き合ってほしいと言われました。もちろんお断りしましたけれど・・・。
 ここに着いてから2時間近く経ったでしょうか。食事が一通り終わる頃には、ふわふわと心地良くなっていました。ワインの瓶の2本目も残り少なくなっているところを見ると、私もけっこう飲んでしまっていたようです。

「中西さん、少し酔ったかな?」
「ええ、普段ほとんど飲まないのにワインが美味しくて飲みすぎたようです。恥ずかしいです。」
「そんな事ないよ。外のテラスで風にあたれば酔いもさめるよ。奥の部屋から出られるからこっちに来て。」
奥の部屋は、ベッドルームでした。
入るのをためらいましたが、本田さんは、部屋の奥のガラス戸を開けテラスに出て行きました。
「気持ちいいよ。」
その言葉に促されるように、私もテラスに出てみました。そこは、気持ちいい風が吹いていて、綺麗な星空が広がっていました。
「素敵ですね。」
「そうだろ・・・、でも君の方がもっと素敵だよ。」
「もう、からかわないでください。」
「からかってないよ。俺の気持ち分かっているだろ。だから付き合ってくれよ。」
「だめで・・・、」
言葉が終わらないうちに突然強い力で抱きしめられました。

「だっ、だめです・・・・。」
「美幸さん、好きなんだよ!!」
私は何とか太い腕を振り払おうとしましたが、男性の強い力には到底かないませんでした。身動きできないでいると、本田さんの顔が近づいて来て厚い唇を押し付けられ、息苦しく口を開いてしまうと舌がヌルッと入ってきてしまいました。

「ウッ、ウグッ・・・・。」
私は、驚きと悲しさと息苦しさに耐え切れず、涙を流してしまいました。
男性の本能を露わにした本田さんは、私の唇をむさぼりながらブラウスの上から胸を強く揉み、さらにスカートをまくり上げながらお尻をパンストごしに撫で回します。

「いっ、いや!!お願いやめて・・・・。」
「今さら遅いよ!!続きは中でゆっくり楽しもうじゃないか。」
引きずられるように部屋の中に入れられ、ベッドに押し倒されました。大柄な体に覆いかぶさられ、私は身動きできませんでした。
そして、私のブラウスの裾はたくし上げられ、露わになったブラジャーが押し上げられ、大きな手のひらで乳房を直接さわられてしまいました。

「アッ、だめっ・・・・。」
「美幸、小さいけど揉み心地がいいおっぱいだな。気に入ったよ。」
「いやっ・・・・、離して!!」
私は、何とか本田さんの体を押しのけようとしましたが、体の重さとワインの酔いのせいで、体に力が入りませんでした。そんな私を見て本田さんは、楽しむかのように私の体からブラウスとブラジャーを剥ぎ取り、そして私の乳房を揉みながら、乳首を口に含み音をたてて吸いつづけるのでした。

「どうだい、気持ちいいだろ、声を出してもかまわないよ。」
「本田さん、お願い、もう許して!!」
「美幸、もう諦めな・・・、気持ちよくしてやるからさ。」
私は、悔しくて本田さんを睨みつけました。

「そうかい、怒った顔も気に入ったよ。じゃあ、これはどうだい。」
そう言うと乳房から手が離れ、その手は下半身に向かいウエストからパンティーの中に伸びてきました。そして私の恥毛部分をすり抜け、女の最も敏感な割れ目に指先が滑り込んできたのです。

「アッ・・・・、やめて・・・・!!」
私は、腰を動かし何とか逃れようとしました。

「何だ、腰をくねくねさせちまって、気持ちいいんじゃないか!!」
「ちっ、違います!!」
「そんなこと言っても、ここは正直だよな。もうグショグショだよ。」
「お願い・・・、許してください!!」
 しかし、私の願いなど聞き入れてくれるはずがありませんでした。そして、さらに乳房と割れ目を執拗に刺激され、私の抵抗する気持ちも徐々に薄れていくのでした。早く終わってほしい。そんなことを考えていたのかもしれません。

「じゃあ、そろそろ俺も気持ち良くさせてもらおうかな。」
私がその言葉を理解する前に、本田さんの指先がパンティーに掛り、ストッキングごと乱暴に剥ぎ取られてしまいました。そしてスカートも・・・。全裸にされてしまった私は、その場から逃げ出すこともできず、体を丸めて恥ずかしさに耐えるしかなかったのです。

「美幸、いい子だよ。そうやって大人しくしていれば、可愛がってやるから・・・。」
その時、背中越しに服を脱ぐ音が聞こえていました。そして、ベットのきしむ音が聞こえたと同時に背中から抱きしめられたのです。
汗ばんだ肌の感触、そしてお尻には熱く硬いものが・・・。
乳房を鷲づかみにされ、背中から首筋、耳へと舌が生き物のように動いて行きます。

「お願い・・・、もうやめて・・・・。」
私はそうお願いするしかありませんでした。これから起こるであろう事は分かっていましたが・・・。

「もう諦めな、美幸さん。気持ち良くしてやるから。」
背中越しに囁き声が聞こえました。そして、私は仰向けにされ、太腿を大きく開かされてしまいました。
「なかなか具合良さそうなオマンコだな。毛も多めでいやらしいよ。美幸。」

「いやっ・・・・!!見ないで!!」
「分かった。そう言うなら、さっそく入れさせてもらうよ。」
「だっ、だめよ・・・!!やめて・・・・。」
 本田さんの体がのしかかってきました。そして、抱きしめられ身動きできないでいると、私の割れ目に硬い物が押し付けられました。腰をずらし何とか逃れようとしましたが、気休めの抵抗でしかありませんでした。
そして、硬い肉棒の先が膣口をとらえ、膣壁を押し広げながら奥深くまで入ってきたのです。

「ア、アッ・・・、いやぁ・・・・。」
「美幸、とうとう入れさせてもらったよ。俺が想像していた通りのいいオマンコだよ。」
そういうと、ゆっくりと腰を動かします。
「どうだい、俺の息子は。」
「アッ、ウウッ・・・、そ、そんなこと。分かりません・・・。」
それは、私にとって長さも太さも今まで経験したことがない物でした。
「そうかい。分からないかい。じゃあ、これはどうかな・・・。」
言い終わると、とつぜん腰を大きく激しく打ち付けてきたのです。

「アッ、アアン・・・・!!だめっ・・・、許して・・・・!!」
 熱く硬い肉棒が膣奥深くまで侵入しては入口近くまで戻され、さらに深く浅く私の中を意思を持った生命体ように動き回るのでした。そして快感という名の波が次々と押し寄せ、硬く閉ざしていた心の扉の鍵があっけなく外されてしまいました。

「美幸、こんなに感じているのに、だめはないだろ。」
「ウッ、ハー、ハー・・・・。こ、困るわ・・・、だって、主人が・・・。」
「主人?・・・、これからも仲良くすればいいだろ。俺たちは俺たちでこうやって楽しめばいいんだよ。」
「そ、そんなこと無理です・・・、アッ、アン、激しすぎる!!」
私の抵抗心が徐々に薄らいでいくのを感じとったのでしょう。本田さんの動きは激しさから余裕を持ったスローでリズミカルなものに変わっていきました。そして汗ばんだ体を密着させ、唇を合わせ、舌を絡めてきたのです。

「ウッ、ウグッ・・・・、ハー、ハー・・・。感じちゃう・・・・!!」
完全に支配された下半身、口の中を動き回る舌、大きな手で揉まれ続ける乳房。女の性感帯を知り尽くしたかのような愛撫を受け、私の体は自分自身の意思とは関係なくより深い快楽を求め暴走していったのです。それは今までの主人とのセックスでは経験したことのない刺激的なものでした。

「アッ、アッ、アーン・・・・、すごいわ・・・・。」
「可愛いよ。俺たち相性がいいんだよ。分かっただろ。」
「ハー、ハー・・・・、でも、こんな関係だめよ。」
 しかし、言葉に反して私の体は何度も押し寄せてくる快感の波を受け入れ、さらなる高みへと導かれていきました。

「アッ、ア、アン!!いっ、いっちゃう・・・・。」
「いっていいよ。俺もそろそろいかせてもらうよ。もちろん中でな。」
「だっ、だめよっ!!それは許して!!」
 予想外の言葉に私は驚き、腰をよじり何とか体を離そうとしましたが、肌と肌を合わせ動きを支配されている状況では無理な試みでした。

「美幸、そんなに驚かなくても大丈夫だよ。俺はパイプカットしているんだよ。」
「えっ、本当なの?」
「あぁ、本当さ、大丈夫だよ。」
私は信じるしかありませんでした。
そして、私の太腿は恥ずかしいくらいに広く開かされ、本田さんの腰の動きが一段と激しくなり、クライマックスへと続く階段を一気に駆け上っていきました。

「いっ、いっちゃうー・・・・、アッ、アーン・・・・!!」
「ウッ、ウー・・・・、俺もだすぞ!!」
膣内に隙間なく差し込まれている肉棒がさらに硬くなるのを私は感じていました。そして、激しい腰の動きが深い位置で止まった直後に大量の精液が私の子宮めがけて、ドクッ、ドクッ、と激しく放たれたのでした。

「中西さん、そういえば本田さん、最近来ないね。」
閉店まぎわ、店長がぽつりと呟きました。
「そうですね。いらっしゃらないですね。いつも沢山買ってくださったから、もう買う物が無くなっちゃったんじゃないですか?」
「そうか・・・、いいお客さんだったんだけどな。また来てほしいよな。」
まったく、店長はノー天気な人です。
確かに、店には来ていませんが、あの日以来、私たちは時々二人きりで逢っています。
二人の濃密な関係がいつまでも続きますように・・・・。
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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