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妻と会社の部下:3

酒を飲みすぎたのか、喉の渇きで目が覚めると時計の針は2時を指していました。
横からは、妻の寝息がいつものように聞こえています。

薄暗い部屋の天井をぼんやり眺めていると、数時間前の出来事が徐々に甦ってきました。
飲み会の後、田中君が家に来て妻を交えて三人で飲んだこと。
風呂に入りながら妻と田中君の関係を妄想していたこと。
その妄想が現実になったこと。
そして今、田中君が隣の部屋で眠っていること。
私は、これから先の夫婦のことを妻の寝顔を見ながら考えていました。

目が覚めてから30分位経った頃でしょうか、横で寝ている妻が布団の中で体の向きを変え、そして枕元の目覚まし時計に手を伸ばしました。そのとき私は、起きていることを気付かれないように、目を閉じ体の動きを止めたのです。
妻は時刻を確認したのでしょう。掛け布団を捲くり、ゆっくりと起き上がりました。
そして私の足元を通りながら、静かに襖を開け部屋から出て行きました。

しかし、妻はなかなか戻って来ません。
何とか確認しようと考えていると隣の部屋から小さな声が聞こえてきました。

「静江さん、来てくれたんですね。」
「眠れなかった?」
「課長とセックスするんじゃないかと思って興奮していました。」
「隣の部屋でお客さんが寝ているのにエッチできる訳ないでしょ。」
妻と田中君が布団の中で話しているのです。

「私、戻らないと・・・・。」
「えっ、行っちゃうの?」
「仕方ないでしょ。困らせないで・・・・。」
「俺、もう我慢できないよ!!」
「だっ、だめっ・・・・、ねぇ・・・・、お願い・・・・。」
田中君が妻を抱きしめ、妻の敏感な部分を刺激しているのでしょうか?

「ウッ・・・・、ハァー、ハァー・・・・。」
服が擦れあうような音と妻の吐息が絶え間なく聞こえてきます。

チュッ・・・・、チュッ・・・・。
乳首を吸っている音でしょうか?
「この大きなおっぱい、課長はどんなふうに吸っているのかな?」
「アッ・・・・、変なこと言わないで・・・・。 アッ、アッー・・・・、だっ、だめっ・・・・。」
今、妻の乳首は田中君の口の中にあるのです。

「ウッ・・・・、アッ・・・・、アーン。」
「そんなに大きな声だしたら、課長が起きちゃいますよ・・・・。でも、ここはどうですか?」
「アッ・・・・、いっ、いやっ・・・・。」
「もう、こんなに濡れてるじゃないですか。静江さん、俺の欲しいんでしょ?」
私は、田中君の手が妻の下半身に伸び、最も敏感な女の部分をまさぐっている様子を想像しながら、痛いくらいに勃起した自分のペニスを手でしごいていたのです。

「ウッ・・・・、ハァー、ハァー・・・・。」
「アッ、アッ・・・・。」
「ウッ・・・・、アアッ・・・・。」
妻の押し殺したような喘ぎ声と二人の体が絡み合う音が絶えることなく聞こえてきます。

「ねえ・・・・、いれて・・・・・」
信じられません。妻が自ら求めているのです。
その時、時間が止まったかのように、全ての音が聞こえなくなりました。
そして・・・・、

「アッ・・・・、アッ・・・・、アッ、アーン・・・・!!」
小さくも官能的な喘ぎ声が、襖一枚隔てた隣の部屋から私の耳に届きました。

「静江さん、入っちゃいましたよ。」
「いっ・・・・、いいわ・・・・!! ねえ、もっと奥まで・・・・。」
「こうですか?」
「アッ、アーン・・・・。そうよ・・・・、もっと突いて!!」
恐らく妻は太腿を大きく開き、田中君のペニスを膣奥深くまで受け入れ、更なる刺激を求めているのです。

ヌチャ・・・・、ヌチャ・・・・。
パン・・・・、パン・・・・。
田中君の腰を送る音でしょうか? 妻のよがり声と混ざり合って聞こえてきます。

「私、もう、いっちゃうわ!!」
「俺も、いきそうです。」
「アッ、アッ、アーン!! すごい・・・・、アッ、アーン・・・・。」
ペニスを抜き差しする音の間隔が次第に短くなり、激しさを増してゆきました。

「ねえ、いっていいのよ・・・・。」
「ウッ・・・・、ウッ・・・・、ハー、ハー・・・・。」
「アッ、アーン!! すごい・・・・。ハー、ハー・・・・。」
そして、沈黙が続きました。

しばらくすると妻の声が聞こえてきました。
「田中君、私達のこと主人にばれてないと思ってる?」
「怖いこと言わないでくださいよ。ばれてないですよ。」
「でもね、私は気付いているんじゃないかと思ってるの。」
「俺、そんなの困りますよ。」
「困るわね・・・・。ひょっとしたら、いま隣で興奮しながら聞いているかもよ。」
「まっ、まずいですよ。」

妻は、田中君をからかっているのでしょうか?
私は、そうは思いませんでした。恐らく妻は感づいているのです。

二人の会話が聞こえなくなり数分経った頃、襖が開き妻が戻ってきました。
そして私の耳元で囁きました。
「あなた、聞いていたんでしょ。満足した? おやすみ。」


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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