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義兄の優しさに抱かれた私:2

「真由美さん、気がすむまで泣いていいんだよ。」
義兄は、私を優しく抱きながら穏やかな声で呟きました。
私は、その温もりが心地よく、しばらく義兄の胸で涙を流したのです。

やがて、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。
「お兄さん、ごめんなさい・・・・。もう大丈夫です。」
私は俯いていた顔を上げました。その時、涙で潤んだ目から見えたのは、私を見つめている義兄の顔でした。
そして、義兄の唇がゆっくりと近づき二人の唇が重なり合いました。そのとき私は、拒むべきだったのでしょうが、義兄の求めに応じてしまったのです。

「真由美さん、いいんだね。」
私は、だまって頷きました。
私の気持ちを確かめた義兄は私を横たえ、さらに身体を重ねてきました。
そして、再び唇を合わせ、舌を差し入れてきました。私もそれに応えるように舌を絡め返していったのです。

当然、一度火が灯ってしまった二人の行為は、そのままで終わるはずもなく、義兄は、唇を合わせながら、私の胸をTシャツの上から大きさを探るように触り続けました。
さらにその手は、Tシャツの裾をたくし上げ、ブラジャーを押し上げ、あらわになった乳房に直接触れてきたのです。 
「アッ、アンッ・・・・。」
私は久しぶりに味わう甘美な刺激に思わず声が漏れてしまいました。
「胸、感じるんだね。」
「アッ、アッ・・・・、私、弱いの・・・・。」
義兄は乳首を指先でつまみ、さらに口に含み、舌先でころがすように刺激を与えてきます。
久しぶりの愛の営みで、私の女の部分は十分に潤い、義兄の全てをすぐにでも受け入れたい気持ちになっていたのです。

「ねぇ・・・・、お布団敷かせて・・・・。」
そうお願いすると、義兄の手と唇が私の乳房からゆっくり離れてゆきました。
そして、私は布団を敷き、明かりを落としました。

「お兄さんも、脱いで・・・・。」
私たちは見つめ合いながら、身に付けている物を脱いでゆきました。
初めて見る義兄の身体は胸板が厚く、そこからは大人の男の色気とたくましさが伝わってきました。それは、同じ兄弟でありながら主人とは全く違ったものでした。
さらに、視線を下に向けると、硬く大きくなったペニスが収まる場所を自ら求めているかのように上を向いていました。そして、義兄は、立ったままの姿勢で裸の私を抱きしめ、さらに勃起したそれを私の腹部に押し付けてきたのです。
気が付くと、私の手は義兄のいきり立ったペニスに伸び、強く握っていました。

「ここ立派ですね・・・・。気持ちいい?」
私は、手首を小さく動かしながら義兄の耳元で囁きました。
「うん・・・・、気持ちいいよ。」
義兄は、私のお尻を触りながら、自分の最も敏感な部分に与えられている性的刺激に集中しているようでした。
しばらくすると、私の太腿の奥にある女の部分に義兄の手が伸び、さらに指先が十分潤ったひだ肉をとらえたのです。そして絡みつくように動く指先によって、私の身体は忘れかけていた快楽の園へと導かれて行きました。

「私、もう・・・・、立ってられないわ・・・・。」
もうろうとした状態で立っていることすら困難になった私は、崩れ落ちるように布団に横たわりました。
義兄は、力なく横たわっている私の身体を仰向けにさせ、ゆっくりと覆いかぶさってきました。さらに、唇を合わせ、舌を絡ませながら、指先で私の下半身のひだを刺激し続けるのでした。
そして、そのうごめく指先は膣口をとらえ、膣内の潤いを確かめるように静かに進入してきました。

「アッ、アンッ・・・・!! だっ、だめっ・・・・!!」 
「感じてるんだね。もう、ここグチョグチョだよ・・・・。」
「アッ、い、いやっ・・・・!! 恥ずかしいわ・・・・。」

私の下半身の十分な潤いを指先で確かめた義兄は、重なり合っていた身体を起こし、さらに私の太腿を大きく開きました。
そして、下半身が私の大きく開かれた太腿の奥にある女の密部に近づいてきました。
義兄のペニスは怖いくらいに勃起し、黒光りするその先端で刃先を研ぐかのように私のひだ肉を擦り続けるのです。

「アッ、アッ、アンッ・・・・!! いっ、いいっ・・・・!!」
やがて、義兄のペニスの先端が膣口で止まり、愛液で潤った膣壁を押し広げるように奥深くまで入ってきました。

「ウッ・・・・、アッ・・・・、アウンッ!! すっ、すごいっ!!」
その時、私の背中は弓のように反り返り、嵐のような快楽の波が瞬時に身体中に広がっていったのです。
「真由美さん、俺達とうとう一つになってしまったね。」
「ハァー・・・・、ハァー・・・・、私、何て悪い女なの・・・・。」
「俺もだよ・・・・。」
しかし、そんな罪悪感も押し寄せる甘美な快感によって打ち消されていったのです。

義兄は、悦楽にあえいでいる私を見下ろしながら、さらに大きく腰を送り込んできます。
「アッ、アアンッ・・・・!! いいわ・・・・。」
「綺麗だよ!! 俺、前からこうなりたかったんだ。」
「ハァー・・・・、ハァー、そんなこと言わないで・・・・。」

義兄は、私の乳房を両手で揉みしだきながら、さらに腰を激しく打ち込んできたのです。
「アッ、アンッ・・・・!! もう私、いっちゃう・・・・!!」
「ウッ・・・・、 俺もいきそうだよ・・・・。」

クライマックスに向け、義兄の腰の抽送がさらに早くなってゆきました。
「アッ、アッ・・・・。ダッ、ダメッー・・・・!!」
「いっ、いくよ・・・・!! ウッ、ウッ・・・・。」

義兄は、射精寸前のペニスを素早く抜き、私の胸に勢い良く精液を放出したのでした。
そして、私達は夜明け近くまで、何度もお互いを求め合ったのです。
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義兄の優しさに抱かれた私:1

それは、2年前の出来事です。

28歳の時に私は、5歳年上の主人と結婚しました。
二年後には、可愛い娘に恵まれ、平凡ですが日々幸せに暮らしていました。
しかし、私が35歳の年に主人が心臓疾患で倒れ、半年近く入院してしまいました。
入院費、手術代、多少の貯えはありましたが、それが底をつくのも時間の問題でした。
そんな時に経済的な援助をしてくれたのが、主人の兄でした。
私から直接お願いしたわけではありませんでしたが、私達の暮らしぶりが分かっていたのでしょう、何も言わず生活に困らない金額を毎月届けてくれました。

それは、主人が入院してから4ヶ月ほど過ぎた夏の夕方でした。
義兄がお金を届けてくれるために我が家にやって来ました。いつもお茶を飲むぐらいで、早々と帰って行くのですが、奥さんが旅行中ということでしたので、私から夕食にお誘いしました。
私が、夕食の支度をしている間、義兄は、娘とゲームをしたり、本を読んだりしてくれました。娘もとても喜んでいましたので、私も久しぶりに穏やかな気持ちになれました。

その日は、私も久しぶりにビールを飲みました。
ここ数ヶ月は、娘と二人きりの味気ない夕食でしたが、いつも優しく接してくれる義兄と一緒でしたので、アルコールに弱い私もついつい飲みすぎてしまったようです。
娘も義兄に遊んでもらったせいか、疲れたようで食事を済ませると早々に寝てしまいました。

「お兄さん、ちょっと片付けますね。」
私が、テーブルの食器を片付けはじめると、
「俺、そろそろ、帰らせてもらおうかな。」
義兄はそう言いながら、食器をキッチンまで運んでくれました。

「お兄さん、たまにはゆっくりしていってください。まだ飲み足りないでしょ? 焼酎だったらありますよ。」
「ありがとう。でも、これ以上飲んだら帰るのいやになっちゃうよ。」
「良かったら、泊まっていってください。」
わたしは、何気なくそんなことを言ってしまいました。

「それはまずいだろ・・・・、でも、せっかくだから、もう少しいただくか。」
そして少しのつまみと焼酎を和室のテーブルに運びました。

私は、義兄の斜め横に座り焼酎をすすめました。
「お兄さん、色っぽくなくてごめんなさいね。」
「そんなことないよ。ドキドキしちゃうよ。」
何杯か飲むと義兄も酔ってきたようで、私の胸の谷間をしきりに気にしているようでした。

「真由美さん、信二が入院して4ヶ月になるけど、よく頑張ってるね。偉いよ。」
「そんなことないです。お兄さんのおかげです。本当に感謝してるんです。」
「俺は、出来ることしているだけだから。」
「お兄さん、優しいんですね・・・・。」
私は、義兄の言葉に感情が高ぶり、思わず涙を流してしまいました。

「ごめん・・・・。」
そう言いながら、義兄は、私を引き寄せるように背中越しに腕を回してきました。
「私、嬉しくて・・・・。」
私も、義兄の行為に応えるように身体をあずけていったのです。




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