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社員旅行での出来事

「社長、だ、だめです・・・・。」
「前から、好きだったんですよ。」
「人が来ますから・・・・。」
化粧室の奥から男女の声がかすかに聞こえてきました。
その声が、妻と社長のものだと認識するのに多くの時間は必要ありませんでした。

今年の社員旅行は、会社創立30周年にあたる年でしたので、特別に夫婦での参加も認められていました。
私の勤め先は、社員100人程度の中小企業で、妻も社長や同僚と面識がありましたので、夫婦での参加に快く同意してくれました。
旅先は、北陸のわりと知られた温泉郷です。
ホテルに着き、大広間での宴会が終わり、夫婦で個室でくつろいでいると、社長から電話がかかってきました。
それは、ホテルのバーで飲みなおさないかとの誘いでした。
何で私が、という思いもありましたが、せっかくの誘いでしたので、妻と二人でバーに向かいました。

宿泊客相手の小さなバーのカウンター席で、社長は水割りを飲んでいました。
「社長、おまたせしました。」
「酒井君、奥さんとくつろいでいたのに、申し訳ないね。」
「そんな事ないですよ。二人で退屈していたんです。」
「奥さん、申し訳ないです。少しだけ付き合ってくださいよ。」
「申し訳ないなんて、おっしゃらないでください。テレビを見ていただけですから。」
社長は、私達に気を使っているようでした。

「奥さん、おいくつなんですか? まだお若いんでしょう?」
「若くないですよ。もう35歳です。」
「いやー、見えませんね。20代でも通りますよ。」
「社長、お上手ですね。でも、何にも出てきませんよ。」
「ハッ、ハッ、ハッ・・・・、そうですか。」
「ところで、社長はおいくつなんですか?」
「50歳ですよ。」
「ほんとですか? お腹も出てないし、お若いです。」
「嬉しい事言ってくれますね。奥さんに特別手当を支給しないといけないね。」
「本当ですか、期待させていただきますね。」
社長は上機嫌で妻との会話を楽しんでいるようでした。

「酒井君、本当に素敵な奥さんだね。ところで、どこで知り合ったんだい。」
「はい、学生時代の彼女なんです。」
長身で、スレンダー、モデルのような体形の彼女に私が一目惚れしたという訳です。

「そうか、奥さんのような人だったら、私も再婚してもいいと思うよ。」
「社長、恵美子の事そんなに持ち上げないでください。」
妻は社長の誉め言葉をどう受け止めたのでしょうか、ただ微笑んでいるだけでした。
実は、明るく振舞っている社長ですが、昨年、奥様を交通事故でなくされ、今は一人暮らしなのです。

楽しく時間は過ぎて行きましたが、アルコールがさほど飲めない私は、酔いが回ってきました。
「社長、少し酔ったみたいです。すみませんが、外で風にあたってきます。」
「大丈夫かい? 奥さんとここで待っているから、涼んでくるといいよ。」
「あなた、飲みすぎた?」
「大丈夫だよ。すみません社長、すぐに戻りますから。」
私は、そう言い残しバーを出ました。
丁度、ホテルの庭にベンチがありましたので、夜風にあたりながら、20分程過ごしました。

バーに戻ると、そこに二人の姿が見当たりません。
先ほど座っていた席に、グラスが3つ並んでいるだけでした。
「あの、二人は?」
バーの男性に尋ねました。
「化粧室に行かれて、まだ戻りませんけど・・・・。」
と言い、化粧室の方向を手で示しました。その後、彼が少しだけ薄ら笑いを浮かべたように私は感じたのです。
「ありがとう。飲みすぎちゃったのかな? ちょっと見て来ます。」
私は、化粧室に向かい、ドアを開きました。

「だ、だめです・・・・。」
「前から、好きだったんですよ。」
「人が来ますから・・・・。」
化粧室の奥の個室から男女の声がかすかに聞こえてきました。
それは間違いなく、社長と妻のものでした。

「アッ、ウッ・・・・、いやっ・・・・。」
「奥さんの唇、たまらないです。」
「ハー、ハー・・・・、お願い!!」
「さあ、舌を絡めて・・・・。」
「だ、だめ・・・・、困ります!! 主人が戻って来ます。」
「仕方ないですね。怪しまれるから戻りますか。でも、諦めませんよ、奥さん。」

妻が社長に・・・・、考えもしなかった状況に動転しながらも、何故か興奮している自分がそこにいました。
二人の声が止み、個室から出てくる気配を感じましたので、私はバーの席に戻りました。

「酒井君、戻っていたのかい。少しは酔いが醒めたかね。」
「はい、何とか大丈夫です。」
「うちのは部屋に戻りましたか?」
「化粧室だよ。すぐに戻ると思うよ」
何食わぬ顔で、社長は答えました。そして、しばらくすると妻も戻ってきました。
「あなた、お帰りなさい。大丈夫?」
「うん、平気だよ。」
そう言いながらも、妻は私と目を合わせようとはしませんでした。

「酒井君、どうだね。私の部屋で飲み直さないかい。
奥さんもどうですか、今晩は3人で楽しくやりましょう。」
社長からの誘いですから、断る事など出来ませんでした。
私は、化粧室での出来事が頭から離れず、興奮状態から抜け出せないまま、社長の部屋に向かいました。

「さあ、どうぞ。冷蔵庫にいろいろあると思うから、ゆっくりやりましょう。」
そう言うと、社長は冷蔵庫から缶ビールと、つまみを持って来ました。
和室のテーブルでビールを飲み始めたのですが、先ほどのバーでの衝撃で飲んでいるのにもかかわらず、酔いが醒めて行くのです。

「酒井君、さあ飲んで。」
社長は、私を酔い潰そうとしているかのように、ビールを勧めます。
もし、私がここで酔い潰れてしまったら、社長と妻はどうなるのだろう。頭の中には、あってはならない映像が流れているのです。
そして私は、ここで酔い潰れたふりをする事にしたのです。

「社長、すみません。飲み過ぎたようです。少し横にならせてください。」
「酒井君、大丈夫かい。しばらくそこで休むといいよ。」
「はい。すみません。」
私は横になり、目を閉じました。しかし、興奮状態の私の頭は、冴えわたっていました。

「奥さん、ご主人、飲み過ぎたようですね。」
「ええ、そんなに飲める人じゃないですから。」
「後は、二人でゆっくり楽しみましょう。さあ、遠い所にいないで、近くに来て。」
妻は、言われるがままに、社長の横に移ったようです。

「奥さんの唇、なんてセクシーなんですか。」
「そんな事言わないでください。主人が、聞いていますよ。」
「大丈夫ですよ。ご主人、寝息をたてていますよ。この様子だと朝まで起きませんから。」
私は、熟睡していると思わせるため、わざと息を大きくしていたのです。
「バーでのキス、最高でしたよ。」
「そんな事、言わないで。もう忘れてください。」
「奥さん、いいでしょ。」
とうとう社長が妻を・・・・。

「いやっ、だめです・・・・、お願い・・・・、離してください!!」
二人が倒れ込む音が聞こえてきました。
薄目を開けて見ると、社長が妻に覆いかぶさり、唇を押し付けようとしています。
妻は、顔を横に振りながら何とか逃れようとするのですが、両手で顔を押さえられ、ついに唇を奪われてしまったのです。

「ウ、ウッ・・・・、だめっ・・・・!!」
「奥さんの唇、美味しいです。」
拒絶する妻の言葉など聞き入れるはずもなく、強引に舌を差し込み、さらに濃厚なキスに移っていくのでした。
「い、いやっ・・・・、お願い・・・・、主人が・・・・。」
「奥さん、見てください。ご主人、熟睡していますよ。気にしないで、楽しみましょう。」
そういうと、首筋に舌を這わせ、服の上から胸を揉みしだくのです。

「アッ、だめっ・・・・、触らないで!!」
体をずらし何とか逃れようとするのですが、その行為が社長をさらに興奮させます。
そして社長は、妻のシャツのフロントボタンを外していき、前がはだけ露わになったブラジャーの上から豊かな胸を揉み続けるのです。

「アッ、ア、アッ・・・・。やめてください。」
「奥さん、痩せているのに、胸は大きいんですね。さあ、直接触らせてもらいますよ。」
「お願いです・・・・、やめて・・・・。」

そして、ブラジャーの下から手が差し込まれました。
「アッ、アン・・・・、だめーー!!」
「奥さん、大きいのに張りがありますね。ご主人の物だけにしておくのは、もったいないですよ。」
「そんな事、言わないで・・・・。」

さらにブラジャーが外され、妻の美乳が社長にさらされました。
そして、大きく揉みながら、乳首を口に含んだのです。
「アンッ、ア、アンッ・・・・、だめーー!!」
しかし、乳房を征服された妻の心からは、抵抗心が徐々に薄れていくようでした。

そして、妻のスカートのファスナーに社長の指先がかかりました。
気付いたのでしょう。妻の手が、それを抑えます。
「こんな所ではいやです。お願い・・・・。」
「奥さん、私を受け入れる気持ちになってくれたんですね。隣の部屋に行きましょう。」
「違います。でも、ここでは・・・・。」

襖が開けられます。そこには既に布団が敷かれていました。
妻は、社長に抱きかかえられながら、隣の部屋に移っていったのです。
そして襖が閉められました。

「明るすぎます。暗くしてください。」
妻の声の後、照明を消す音が聞こえてきました。

隣の様子が気になるのですが、襖を開ける訳にもいきません。
私は仕方なく、襖に近づき耳をあてがいました。

「アッ、アン!!」
「奥さん、もっと舌をからめて・・・・。」
「ウッ、ウンッ、ハーハー・・・・。」
妻が、社長の舌を受け入れたようです。
そして、襖越しに妻の喘ぎ声が、絶え間なく聞こえてきます。

「アッ、アンッ・・・・。」
「奥さん、スカートがじゃまですね。」
「アッ、だめーー・・・・、私、自分で脱ぎます。社長も脱いで・・・・。」
二人は身に付けている物すべてを脱いでしまうのでしょうか? 衣擦れの音が微かに聞こえてきます。

「アッ、アンッ、ハー、ハー・・・・。」
「奥さん、たまらないです!!」
「アッ、アウンッ!!そんなに強く抱きしめないで・・・・。」
「今日から、あなたは私の物だ!!」
「困るわ・・・・、そんな事、言わないで・・・・。」
その時、裸で絡み合っている二人の姿が私の脳裏に浮かびました。

「アンッ、アッ、アンッ・・・・。」
「奥さん、ここはどうですか?」
「いやっ!!アッ・・・・、だめーー・・・・。」
「こんなになっていますよ。」
「アンッ・・・・!! 恥ずかしい・・・・。アッ、いやっ!! そんなにこすらないで・・・・。」
「さあ、奥さん、手をどけて・・・・。これも脱ぎましょう。」
「だめっ!! いやんっ!!」
今夜、私が脱がすはずだったパンティーが、社長の手で脱がされてしまったのでしょうか。

「ハー、ハー、アッ・・・・、アンッ・・・・。」
「さあ、もっと良く見せてください。」
「アッ、だめーー!! そんなに開かないで・・・・。」
私だけにしか見せた事がない女の部分を社長に見られているのです。

「アッ、アッ、アンッ・・・・。」
「もうグチョグチョですよ・・・・」
「アッ、アンッ・・・・、そんな事言わないで・・・・。」
「奥さん、押さえないで・・・・、手を退けて・・・・。」
「アッ、いやーー・・・・、アンッ、舐めないで・・・・!!」
太腿の奥の密部を舐められ、妻のよがり声が徐々に大きくなってきました。

「アッ、アンッ、ハーハー・・・・。」
「奥さん、私のもさわってください。」
二人は、体の位置をずらしているようでした。

「アッ、いやっ・・・・、 大きい!!」
「ご主人の物と比べてどうですか?」
「そんな事、聞かないでください・・・・。気持ちいいですか?」
「そう、上手ですよ。そんな感じで動かして・・・・。」
妻は、言われるがままに、私の物より大きい肉棒を手でしごいているのです。

「奥さん、もう我慢の限界です。いいですね。」
「もう、知りません・・・・。」
「さあ、開いて・・・・。」
社長と妻がとうとう一つになろうとしています。

「アッ、アッ、アンッ!! 大きい・・・・。」
「もっと奥まで入れますよ。」
「アッ、だめっ!! すごい!! アッ、アンッ!!」

二人の声だけを聞いている私の我慢も限界でした。襖に手を添えて少しだけ開けてみました。
わずかな隙間から見えたのは、汗ばんだ体を密着させ重なり合った二人の姿でした。

「アッ、アンッ・・・・。」
妻は社長の腰に足を絡ませ、十分潤った女の部分で肉棒の感触を味わっているかのようです。

「アッ、アッ、ハー、ハー・・・・。」
社長は、妻の太腿を両手でさらに開き、妻の奥深くまで入れていきます。

「アッ、だめーー・・・・、すごい!! アッ、アッー・・・・。」
「奥さん、よく締まりますよ。」
「アッ、アンッ!! そんなこと分かりません。」

社長は、余裕たっぷりに腰を動かしながら、妻の乳房を両手で揉みしだきます。
妻は、目を閉じながら、押し寄せて来る快感の波に身をまかせているのです。

「アッ、アッハーン!! ハー、ハー・・・・。」
二人の顔が近づき、唇が重なり合いました。
腕を社長の背中に回し、自ら舌を絡めていく妻の姿は、一つに結ばれた男の全てを受け入れようとしている女そのものでした。

「アッ、アッ・・・・、私、もういきそうです。」
「奥さん、私もです。」
社長の腰の動きが力強く、そして早くなってきました。

「アッ、アンッ、アッ、アッ・・・・。」
妻の体は、弓のように反り返り、まさにクライマックスを迎えようとしているのです

「アッ、アッ、アッ・・・・、アッ・・・・アッ、アーン・・・・。」
「奥さん、いきましたね。私もいかせてもらいますよ。」
腰の動きがさらに激しくなっていきます。

「奥さん、中に出してもいいですか・・・・。」
「アッ、アンッ・・・・、すごい!! 中でいって・・・・。」
社長に身も心も許してしまったのでしょうか。妻の言葉が信じられませんでした。

「ウッ・・・・、出る・・・・、ウッ、ウッ・・・・。」
「アッ、アッ、アッーン・・・・。」
濃厚な放出を女の奥深くで受け止めた妻をいとおしむかのように、社長は妻を抱きしめています。

「もう少しこのままでいてください・・・・。」
社長の腰に手を添えて力なく横たわっている妻は、刺激的な情交の余韻に浸っているようでした。
そして、しばらく沈黙が続きました。

「アッ、いやっ・・・・、動いている。」
妻が、交わったままの腰を少し浮かせ、甘えるように囁きました。
「奥さん、楽しみはまだこれからですよ。」
そして社長は、妻の乳房を揉みながら、再び唇を合わせていきます。

「アッ、アンッ・・・・、 すごい!!」
妻の喘ぎ声が再び聞こえてきました。

私は、二人に気付かれないように、そっと襖を閉めました。
今まで経験した事のない強烈な刺激で疲れきった私は、急激に睡魔に襲われその場で眠りこんでしまったのです。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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