FC2ブログ

妻が後輩にやられた(4)

(4)
翌朝、私はもんもんとした気持ちを引きずったまま目を覚ましました。しかし妻は、朝食を作ったり子供の弁当を作ったりで、変わった様子はまったくありませんでした。田上のメールが全て真実だとは思いたくありませんが、全てが作り話だとも思えません。
その晩、私は妻を抱きました。妻は、嫌がる様子もなく応じてくれましたが、妻の乳房をもんでいても、乳首をしゃぶっていても、どうしても田上と妻が絡み合っている姿が脳裏に浮かんでしまうのです。しかし、それは私にとって腹立たしい映像ではなく、むしろ私の心をかきみだし興奮させるものだったのです。私は異常なのでしょうか。

2週間ほど過ぎた日の昼過ぎでした。田上からメールが届きました。
『お疲れ様です。田上です。今朝、奥さん、残業で遅くなるって言ってませんでした?まだ待ち合わせ場所は決めてませんけれど、仕事が終わってから会うことになっています。どんな展開になるか分かりませんが、またメールしますね』
たしかに妻は朝、残業で遅くなると言って出かけて行きました。妻のほうから誘ったのでしょうか。二人の関係は、さらに深まって行くのでしょうか。

その日、妻が帰宅したのは8時過ぎでした。
「ただいま。ご飯食べた?」
「うん、作っておいてくれたのを温めて食べたよ」
「私、お腹すいちゃった。これから食べるね」
「何も食べないで残業してたの?」
「ええ、そうよ」

妻の帰宅が考えていたより早かったので、今日は田上と会わなかったのではと思ったのですが、10時過ぎに田上からメールが届いたのです。
『こんばんは。田上です。今日は何だかあわただしかったです。
奥さん、また夜景が見たいって言うので、待ち合わせ場所に行ってから俺の車でこの前の夜景スポットに直行しました。着いた頃には、すっかり暗くなり綺麗に夜景が見えていました。まだ時間的に早いせいか駐車スペースには、俺の車だけだったです。

「ごめんね。今日は、時間がないの。」
「えっ、じゃ、すぐに帰るの?」
「私ね、また夜景が見たかっただけなの。30分ぐらいしたら帰りましょ。」

俺、エッ・・・、それはないでしょって感じで焦ってしまって、思わず奥さんを抱きしめてしまいました。
「田上さん、だっ、だめよ。私そんなつもりじゃ・・・」
奥さんはそうは言いましたけど、ここに来たってことは、俺のこと誘っているってことじゃないですかね。中本さんどう思います?
俺、奥さんのことメチャクチャにしてしまいたくて、キスをしながら服をどんどん脱がして、ブラジャーも剥ぎ取ってしまったんです。その時、俺、けっこう興奮してました。少し乱暴だったかなって反省しています。

「もう、恥ずかしい。田上さん強引なのね」
奥さん両腕で乳房を隠して、恥ずかしそうにしていましたよ。それから俺もシャツを脱いでお互い上半身だけ裸になったんです。そして、奥さんを抱きしめました。
奥さんの大きな乳房が俺の胸に直接ふれて、奥さんの肌の温もりが伝わってきたんです。このままずっと抱きしめていたいと思いました。

唇を重ねて舌を差し込むと、奥さん自然に絡め返してくれるんです。俺の事、受け入れてくれたのかなと思って嬉しくなりました。それから大きくて張りのある乳房を手のひらと指先を使って優しく揉んであげると、奥さんの吐息が徐々に大きくなるんです。
「私、困るわ・・・。どうしよう」
そんなこと言うから、俺、もっと感じさせたくなって、乳首をしゃぶりながら奥さんのデニムパンツのベルトを外して、ファスナーを下げたんです。そうしたら、
「だっ、だめよ・・・、そんなことしちゃ」
なんて言いながら、俺の手を抑えるんですよ。でも俺の力の方が強いから、そのままパンティーの中に手を入れちゃいました。
「アッ、ア、ア・・・、だっ、だめよ、お願い」
奥さん、そんなこと言ってましたけれど、あそこはぐちょぐちょで、かなり感じていたみたいです。
俺、ここまできたら、奥さんのこと裸にして、最後までやらせてもらおうかなと思ったんですけど、嫌がってしまって、残念ながら今日はここまででした。中本さんがおっしゃる通り、奥さん堅物ですね。

でも今日は、俺にとって嬉しいこともあったんです。
「奥さん、今日もこれでおしまいですか?ビンビンの俺の息子おとなしくならなくて困っちゃいますよ」
「えっ、むすこ?」
「ペニスですよ。俺のチンポですよ。このまま出さないで病気にでもなったら、奥さん責任とってもらえます?」
「そうなの?私、どうすればいいの?」

奥さん、真剣に心配してくれて、俺の言ったこと信じてしまったみたいで。
「奥さん、あの、手でしてくれます?」
期待はしていませんでしたよ。でも、俺、そう言いながら、ズボンとパンツをずり下げてビンビンのペニスを奥さんに見せたんです。そして奥さんの手をとり握らせました。

「やっやだ・・・、硬くて熱い」
奥さん、手を離そうとしたんですけど
「奥さん、手を動かして」
俺がそんなこと言うと、一生懸命手を動かしてくれるんです。そして、奥さん、俺の首筋や胸にキスまでしてくれて、俺のこと早くいかそうと頑張ってくれるんです。そんな奥さんの表情を見ていると俺、興奮してしまって、そのままいっちゃいました。

「あっ、すごい、こんなに出ちゃって」
奥さん、そんなこと言いながら、バックの中ならティッシュを出して拭いてくれました。

中本さん、信じてくれますか?
ちなみに、今日の奥さんのブラジャーとパンティーはお揃いでベージュ色でした。パンティーにしみが付いているかも。確認してくださいね』

田上からのメールは、そんな内容でした。
さすがに、私の心は、なかなか静まりませんでした。その夜、私は、二人の絡み合うシーンを想像しながら久々にマスターベーションをしてしまいました。
翌朝、部屋の中から外を見ると、いつものように洗濯物が干されていました。その中にベージュ色のブラジャーと同じベージュ色のパンティーがあったのです。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]